コース

手厚く手堅く手抜かりなく 
生徒一人一人をサポート。

それがWALES教育システムの最大の強みです。

千差万別の英語学習をとことんサポートできる体制

講師陣の指導も熱い

定員数を50人という小規模にしている大きな理由には「生徒一人一人へのサービスの向上」があります。生徒の定員を最大50人とすることで、当校スタッフが生徒一人あたりにかけられる時間を十分確保し、生徒への細やかなサポートを実現できる体制を整えています。WALESは常に生徒の海外留学生活を柔軟にバックアップします。

また、WALESでは初級者〜中上級者までを受け入れられる体制とその実績があります。
ジュニア専門校として設立された背景もあり、当校の英語初級者へのメソッドとサービスは国籍・年齢を問わず多くの生徒から支持を得てきました。英語中級者以上の方には、ESLはもちろん、IELTSや海外就職・ワーホリ準備(ビジネス)コース等をご用意していますので、個々の目標やレベルアップ達成に合わせて最適なプログラムを選ぶことができます。

日本人スタッフとの連携であなたに最適なプログラム

スタッフとの面談の頻度も高い

渡航前に行う事前コンサルテーション、入学後に行うこまめなコンサルテーションを通し、生徒一人一人の目標に則した授業科目の変更、授業内容の提案を行うことが可能です。
特に、初心者として渡航された生徒の方は「どう先生に伝えればいいか分からない・・・」「授業の中でやっていることが本当に役立つか不安・・・」などの悩みを抱えていながらも、講師にうまく伝えることができず、効率よく英語学習が出来ないという問題に直面しやすい傾向があります。WALESでは、生徒が講師に伝えるだけではなく、日本人スタッフがマネジメント側からサポートする形を取ることで、講師が必要と考える内容と生徒が欲しい内容のベクトルを一致させ、より効果的な留学にすることが可能です。

WALES講師陣の質とレベルについて

WALESの講師トレーニングの様子

講師は教員免許取得率70%のプロ集団!

講師採用時のプロセスは、「インタビュー・テスト・デモクラス」の大きく分けて3つを実施しています。

  • インタビュー: 過去の教師歴・パーソナリティを確認するのはもちろん、BLEPT (Board Licensure examination for Professional Teachers)と呼ばれる、フィリピンで言うところの教員免許を取得した講師を採用するようにしています。教員免許は、4年制大学で英語を専攻として学んだ学生のみが受験できる試験を通過することで取得できるため、採用の時点で英語のプロフェッショナルが揃います。
  • テスト: IELTSやTOEICのテストモジュールを複合的に出題することで、英語に対する理解度を確実に測定します。
  • デモクラス: 10年勤めているベテラン講師が出願者のメソッド・生徒に対する対応を主にチェックします。教育面に加え、サービス面からも初心者の教育にも適した人材かどうかを判断します。

2種類のトレーニングで抜かりなく、常に精進を続けています

上記3項目を通過し、採用プロセスのトレーニング期間に入ると2週間、各科目の講師よりトレーニングを受けます。トレーニング後に、再度「インタビュー・テスト・デモクラス」を受けて採用可否が決定します。講師としてWALESに勤務し始めて以降も、「Lecture training」と「Peer teaching」の大きく2種類に分けてトレーニングは続けられます。

  • Lecture training: トレーナーから、発音・文法の講義を行います。
  • Peer teaching: 講師4〜6名で1つのグループとなり、それぞれが得意とする科目におけるメソッドのシェアを行います。

WALES 英語レベルシステム

WALESでは独自に9段階のレベルを設けており、入学時に行う筆記試験(リスニング、リーディング、文法と語彙)と口頭試験の結果を基に、生徒のレベル分けを行います。生徒のレベルと事前コンサルティングの内容に合わせて、各生徒に最適な学習プログラムを用意しています。

レベル詳細
S 流暢に英語を話すことができるレベル。
広範囲にわたる単語や難解な文構造をほぼ完璧に使いこなすことができる。
A + 広範囲にわたる文法を少ないミスで駆使することができるレベル。
高いレベルの語彙力はあるが、時折不適切な使用が見られる。
A 優れた英語理解力、語彙力があり、文法的ミスがあまり見られないレベル。
B + 優れた英語理解力をもち、自分の意見を表現することができる。
広範囲にわたる語彙力はあるが、適切に使いこなすことが難しい。
B 時折、文法的誤りが見られるが、多様な用法を駆使して表現ができる。
語彙力はあるが、適切に使いこなすことが 難しい。
C + 基本的な単語を使った、簡単・複合的な会話ができるが、難解な英文作成は困難。
C 基本的な単語と時制、疑問詞(WH)を使うことができる。
簡単な英文を作ることはできるが、複雑な英文を駆使することは難しい。
D + 自らの意見を英語で表現するのはかなり難しく、限られたボキャブラリーのみを使用できるレベル。
時折、誤りが見られるものの、基本的なS+V文法を使うことはできる。
D 自らの考えを英語で表現するのがかなり難しく、非常に限られたボキャブラリー。
単語のみでコミュニケーションを図ることができる。
換算表
レベルIELTSTOEFLTOEIC
AdvanceS9.0111-120970-990
Upper IntermediateA+8.095-110895-970
IntermediateA7.086-95835-890
Pre Intermediate BB+6.076-85755-830
Pre Intermediate AB5.066-75635-750
Elementary BC+4.046-65495-630
Elementary AC3.030-45385-490
Beginner BD+2.015-29325-380
Beginner AD1.00-140-320