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留学生インタビュー WALESでの学習と自炊ライフ 

WALESに3ヶ月留学されているヒナさん。朝食以外は基本、自炊をしていらっしゃいます。WALESは全てのお部屋にキッチンが付いているので、留学中は自分で食事を用意したい!という健康派の留学生にもおススメの学校です。では、実際に留学生がどのように自炊をしているのかインタビューしました。

【日本から持参された調味料など。辛い料理がお好きとのこと】

まず、WALESに留学を決めた理由を教えてもらえますか?

学校の周りにレストラン、スーパーマーケット、公園、薬局、銀行など大体のものがあるので、生活しやすいと思ったからです。

実際にWALESに留学してみて英語の伸びは感じられていますか?

入学当初と比べて、フィリピン講師との会話を楽しめるようになり、会話も途切れなくなってきているので、英語力が伸びていると感じています。

留学中に自炊をしようと思った理由は何ですか?

留学に来る前は学校の食事が口に合うか心配だったのもあり、自炊の準備はしてきました。ですが、WALESの学食はすごく美味しいのでそんな心配は不要でした。

【WALESのカフェテリアで提供される食事の様子】

ただ少し自分にとってはオイリーな食事が多いかなと感じたのと、個人的にもっとフルーツをたくさん摂りたかったので自炊することを決めました。またWALESの近くにローカルの市場などがたくさんあることが分かったので、ここでなら手軽に買い物にも行きやすいというのも決め手でした。

【ヒナさんのある日の昼食。右下は日本では珍しいドラゴンフルーツをカットしたもの】

いつもどこで買い出しをされていますか?また、買い物での工夫やコツ、おすすめのマーケットなどありましたら教えてください。

WALESから歩いて10分ほどのところにあるパブリックマーケット(※ローカルの市場が千軒近く集まるバギオで最も大きなマーケット)で野菜とフルーツを買うことが多いです。お店によって値段が違うのでいろんなお店を見て回るのが運動にもなるのでオススメです。ただ1000ペソなど大きいお金が使えないことがあるので小さいお金に変えてから行く方がいいかもしれません!
お菓子や調味料はパブリックマーケットよりはアジアンスーパーやSMモールの方が品揃えがいいですしクレジットカードが使えるお店もあるので便利です。

実際に自炊をしてみて楽しかったこと、苦労したことは?

私の部屋(スタジオシングルルーム)はガスコンロがなく、調理の手段としては電子レンジしかないのでどうやって食事を作ろうか考えるのは楽しいです。あと、見たことないフルーツがバギオにはいっぱいあるので食べ方を聞いたり調べたりするのは楽しいですね。苦労した点は卵がたまに爆発するので電子レンジの中を掃除しないといけなくなることぐらいですね!(笑) 

【ヒナさんが利用されていた部屋タイプ スタジオシングルルーム】

※WALESではお部屋タイプによってはIHクッキングヒーター、ガスコンロが備わっているお部屋もございます。全てのお部屋には個人専用の冷蔵庫、電子レンジ、電気ケトル、お皿、コップ、お箸などが備え付けられています。

WALESで留学を検討している方にメッセージをお願いします。

WALESの近くにカフェ、スーパーマーケット、薬局などなんでもあるので生活するにも自炊するにもとても適していると思います。barも学校周辺にたくさんあるのでお酒の好きな方にもオススメです。
バギオは坂が多いので歩きやすい靴と、気候の変動が激しいので薄目のTシャツと羽織るものがあるといいかもしれません。学習面ではよくYouTubeで英語のアニメを見るようにし、なるべく日本語に触れないように心がけていました。また在日フィリピンの友人が居るので土日は英語でテレビ電話をすることも多かったです。留学中はできるだけ英語に触れる機会を自分で作ることをおすすめします。

【バギオ留学】ワンハンドレッドアイランドへの旅スケジュール

日帰りでWALESの留学生たちとハンドレッドアイランドに行ってきました。バギオ留学生に人気のスポットのため、今後行かれる方に参考になればと思い、一日のスケジュールを紹介します。

ワン・ハンドレッド・アイランドってどこにあるの?

地図で見ると、バギオからそんなに遠くない…ように見えるのですが、車で約4時間ほどかかります。バスだと5時間ほどかかることもあるようですから、スケジュールは余裕を見て立てるようにしてください。

私たちは朝の5時にWALESを出発しました。参加人数が多かったのでバンをチャーターしました。ドライバーさん付きで7000ペソです。(※時期や取り扱い会社によって料金は異なります)あ、ちなみに私は出発して15分後にさっそく車酔いしてしまいました。幸い車酔いの薬を持っていたのでなんとかセーフでしたが、道中ビニル袋を握りしめていました…普段、車酔いしない方でも寝不足だったり、あとバギオや山道が多いので、車酔いしやすいみたいです。バギオ留学に来られる際は是非、車酔いのお薬を持参されることをおすすめします。酔ってからでも飲めるタイプのものが便利です。

出発時間が早かったのもあり、朝食がまだの学生が多かったので、途中でジョリビーに立ち寄りました。私はしっかり朝の4時半に朝食を済ませたのですが、ちゃっかりバンケーキセットをいたただきました。バンケーキ2枚(バター、シロップ付き)、アイスカフェオレのセットで126ペソです。

午前9時に到着しました。3連休の真ん中でしたが、交通渋滞もなくスムーズに着いたと思います。観光客も多すぎず、なかなか良いスタート。日本だとここですでに入場の長い列…が普通ですからね。ただ、めちゃくちゃ暑い!私はマニラもセブの暑さも知っているので、これぞTHEフィリピンって感じましたが、学生の皆さんはバギオしか知らない方もいらっしゃるので、体感温度35℃くらいの気温に驚いていました。 そのまま前方のカウンターが見える小屋のほうへ進みそうになりますが、さきに後方の白い建物にてレジストレーション(登録)とチケット購入をしてください。

この建物内で、チケットの購入ができます。
建物に入る前に、入口のカウンターにて登録用紙に名前と年齢、連絡先などを記入します。
用紙への記入が済んだらこちらのカウンターにて受付をしてもらいます。
ここでは入島料、島へ渡る際のボートの費用などを支払います。窓口①②と続いてお金を支払います。

この日参加者は8名でしたので、Medium サイズのボート費用として1800ペソが請求されました。その他、Environmental Fee 60ペソ(一人)、Entrance fee 30ペソ(一人)、Coverage fee 10ペソ(一人)、そして1グループにつき、ゴミ袋一枚200ペソもチャージされるのですが、このゴミ袋はそのまま使わずに返却すると200ペソが返金されます。ゴミを出さないようにしてくださいね、という環境配慮のための取り組みですね。素晴らしい!日本でもおなじみですね、「ゴミは持ち帰りましょう」

右下がゴミ袋です。きれいに保管してそのまま次の観光客へ使ってもらいましょう。

ボートに乗る前にスタッフからどんなアクティビティが島でできるか、などの説明があります。かなり訛りが強いので全部は聞き取れないのですが、バナナボードとか、シュノーケリングとか、やるだろ?みたいな内容なので、やりたかったら「イエス!バナナボード」、やりたくなかったら「シュノーケリングNO」みたいな会話で十分伝わります。また、グループ全員で参加しないといけないことはないので、やりたい人だけ参加することが可能です。ただしアクティビティによっては最低参加人数が決められているものもあります。

いよいよ出発です。ボートに乗り込むときにはガイドスタッフがサポートしてくれるので安心です。余談ですが、ここで私たちはこのガイド男性にチップを渡しました。そうすることでさらなる満足度の高いアイランドトリップが期待できるためです。一人50ペソずつ支払いました。合計400ペソ。なかなかの額では?(通常、チップは不要です)

ハンドレッドアイランドというだけあって、大小の島々が123もあるそうです。しかし見事なまでのブルースカイ!エフェクトなしでこの綺麗な青色!
ボート内では常にライフベストを着用します。皆さんすでに楽しそう!
何やら前方に見えてきました。一つ目の島では景色を楽しむためにこの小山のてっぺんまで登ります。
きっと誰もがこの像の下ではつい同じポーズをするのでしょうね。
頂上からの景色。季節によっては色々な花や植物も楽しめそうです。
二つ目の島に到着しました。ここではジャンプダイビングができます。
ここでは250ペソで3回ダイブすることができます
左に見える建物がジップラインの乗り場です。

三つ目に訪れた島が一番アクティビティが充実していると思います。ここではバナナボートとジップラインを楽しむことができます。またちょうどお昼どきでしたのでこの島にあるレストランで昼食をとりました。チキンやポークのバーベキューなど色々なフィリピン料理が一人前250ペソくらいで提供されています。残念ながらスマホをボートに置いてきてしまったので写真が撮れておりません。代わりにお土産に買った写真を載せておきます。

日本では買うことないですが(値段が高すぎて)、たった100ペソなので旅の良い記念に。この表情から楽しさが伝われば幸いです。ちなみに安全ベルトがほつれていて違う意味でスリリングでした。

注意! バナナボートでは振り落とされます。がっつり海の真ん中で落とされますので、泳げない人、水が怖い人にはあまりおすすめしません。またあらかじめ、サングラスやアクセサリー、防水機能のない腕時計などは外すなどしてください。

4つ目の島にやってきました。この島では、ここでしかできない体験ができます。

ここはマルコス島とよばれ、縦穴の洞窟があります。そこでなんと海へのダイブができます。そして洞窟内部にはたくさんのコウモリが・・・!

はじめは恐る恐るのぞきこんでた皆さんですが…
いざ飛び込んでしまえば…超きもちいい!

ただ波が思ったより強いのと、周りがゴツゴツした岩だらけなので注意してください。実際、岩にぶつかって擦り傷や打撲した方がいました・・・。

お決まりのジャンプポーズ。なかなか息が合っていないですね(笑)

ガイドスタッフがこれで終わりにしてこのまま戻ってもいいし、何なら5つ目の島に行くかい?!と聞いてきたので、みんな「Of course!」。ここにきて、冒頭で渡したチップの効果が?

ハンドレッドアイランドをバックに最後の記念撮影。

追記としまして、エントランスのエリア内にシャワー施設があります。ただし、シャワーではなく水をバケツで頭からぶっかけるスタイル。海水や汗を洗い流したい方にはおすすめですが、従来のシャワー設備ではありませんのでご注意を。

夕方4時半過ぎに現地を出発し、WALESに戻ってきたのは夜の8時でした。思ったより早く帰れました。朝は少し早く出発する必要はありますが、日帰りでも全然満喫できます。バギオ留学に来られた際には是非ハンドレッドアイランドにも訪れてみてくださいね。

さいごにご参考までに、2023年11月時の料金表も載せておきます。料金が良心的すぎる!!!これがバギオ留学の良いところなんですよね~。観光地なのに、観光地価格じゃない。ほんと最高です!

中南米諸国と日本をつなぐ仕事をするために

バギオ留学をすることになった経緯を教えてください

学生時代から海外への関心が強く、いつか英語留学をしたいと思っていましたが、なかなか資金を貯めることができず、実現できずにおりました。これまで英語とはなかなか縁がなかったものの、パラグアイやキューバで仕事をする機会があり、中南米地域での海外経験を積んできました。今後も同地域で仕事をしていきたく考えていますが、英語を話せるようになりたいという思いはずっとあり、また、前職の任期を終えたということもあり、ちょうど良いタイミングな気がしたので短期で集中して留学することに決めました。

WALESに留学を決めた理由は?

小規模で社会人の方が多いこと、街の中心部に近くフィリピンの方とも交流ができそうだと感じこと、また、授業の科目を自分の目的に合わせてカスタマイズできたことが主な理由です。英語を誰かと話す機会さえあれば、短期でもある程度話せるようになると思っていたので、文法や語彙の授業を捨てて、代わりにスピーキングの授業を増やしました。スピーキング以外の授業でも、できるだけ自分が話す機会を増やすように努めました。

授業はどんな感じですか?

グループクラス3コマと、1on1(マンツーマンクラス)が5コマ、一日に8コマあり、しっかり英語を話す練習ができます。ひたすら話していると45分の授業はすごく短く感じます。

英語力の伸びは感じられていますか?

1ヶ月でも以前より話せるようになったと感じました。また、実感はなかったですが、4技能全てのテストスコアも上がったので短期間でも伸びを感じました。

休日や授業以外の過ごし方について教えてください

授業後にはナイトマーケットや近くのカフェへ友人と出かけたり、休日はサーフィンをしに近くのビーチまで行ったりしました。また、徒歩5分の距離にジムがあり、毎日授業前にしっかり運動をすることができました。

 在籍している学生は日本人、韓国人がほとんどですが、サウジアラビアなど中東からの学生もいらっしゃるので、彼らと過ごす中でイスラム文化にも触れることができ、貴重な経験になりました。

留学中、これはちょっと残念・・・ということがあれば

これが本当に見当たりません。。。強いて言うならバギオは雨が多いくらいです。

卒業後の予定は?

まだ次の仕事は決まっていないですが、日本と中南米諸国とをつなぐ仕事をしたいと考えています。

バギオ留学を検討されている方にメッセージを

留学はお金もかかりますし、いきなり長期で海外へ行くというのも勇気がいることだと思います。もちろん語学はすぐに身につくものではありませんし、留学期間が長いに越したことはないですがフィリピンでは1〜2ヶ月でも集中して会話の練習ができるので、効果は十分に感じることができると思います。

旅好き女子のバギオ留学 ローカルを満喫したい私にはWALESは最適でした

いつかは海外で活躍したいという夢を叶えるため、19年勤めていた銀行を辞めてバギオに来ました

昔から海外へ行きたい、海外で住んでみたいという憧れが強く、いつもテレビで海外生活を特集する番組をよく観ていました。就職してから、年に一回ほど海外旅行することはありましたが、毎回帰国してからは何だか物足りなさを感じていました。

コロナを経て、今しかない!という気持ちに・・・

コロナ禍で約3年ほど海外へ行くことができなかったときに、今まで海外へ当たり前に行っていたのに、まさか当たり前のことが当たり前でなくなることが起きるなんて…。そう考えると、これは行けるときに行かないと、また(コロナ流行のように)行けないときが来るかもしれない、と思ったら、もう居ても立っても居られなくなり、それまで19年間勤めていた銀行を退職する決意に至りました。

NZではグループクラスのレッスンしかなく…

フィリピンに来る前に実はニュージーランドでも英語留学をしていたんです。ですが、グループクラスのみで、しかもクラスは10人ほどの学生が受講していて。人数が多いと、なかなか自分が発言する機会に恵まれないし、また日本人はそこまで自己主張が強いほうではないので、初心者だとグループクラスはついていくのが難しいと思いました。なので、フィリピンはマンツーマンクラスがあることを知って、まだまだ英語力を磨きたい私はフィリピンに来ることにしました。

WALESを選んだ理由は3つ

まずバギオを選んだのはやはり気候です。暑いと勉強に集中できないんじゃないかって。なので一年中過ごしやすい気候のバギオに決めました。WALESを選んだのは、まず便利な場所に学校があること。私は旅先ではローカルの場所を訪れて、ローカルのものを食べて、ローカルの人と触れ合いたいんです。なので、それがしやすい便利な場所にあるWALESが良かったです。2つめは、学生の年齢層が比較的高めという口コミを見て。落ち着いた雰囲気のほうが良かったので。3つめは、スパルタじゃないところ。私は留学中も学校に缶詰めで勉強するスタイルよりも、自分のペースで自分の好きな場所で勉強するほうがあっていると思ってます。なので、実際、学校近くのカフェで夕食をとりながら勉強することが多かったです。WALESの近くには本当にたくさんお店があるので、他の留学生たちとお洒落なレストランに行くこともありましたが、基本的にはローカルの人が利用する食堂で食事をしていました。あ、WALESは食事はオプションで選ぶことができるのも良かったです。留学生の方のほとんどは学校のカフェテリア(食堂)で食事していましたが、私はあえて食事のオプションをつけませんでした。そうすることでローカルの食堂、食事、そしてそこで働く地元の人たちと仲良くなれる機会をもてました。

バギオ留学後、やりたいことが見つかりつつあります

このあとの計画ですが、卒業後いったん日本へ帰国するのですが、オンラインでできる仕事を見つけて、海外で旅をしながら働くのが理想です。いま興味があるのが、外国人に日本語を教える仕事です。日本語を教えるのですが、説明するときに英語で説明することも求められるため、そのためにも英語力は必要になります。せっかく留学で英語を学ぶ習慣がついたので、これを継続させるためにも夢(目標)の設定は必要だと思います。

日々英語を話すことができたのはルームメイトのおかげ

私はコンドタイプというWALESのなかでも高層階にある広いお部屋で、寝室は個室なのですが、リビングやバスルームは他の学生と共有、というお部屋を選びました。本当は自分で指定したのではなく代理店がすすめてくれたのと、あとで学校のスタッフさんに聞くと、当時満室でそのお部屋しか空いていなかったらしいんですが(^^; ルームメイトは年齢の近い韓国人女性。正直当たりでした(笑) 彼女はとっても気さくで親切、だけども基本は干渉してこないちょうどよい距離感で、だけども話すときはとても喋る。いつも一日の終わりにその日の出来事などを互いにシェアするのですが、私は韓国語が話せず、彼女も日本語を話せない。となると英語で話すしかないですよね。なので、授業以外でも英語を話す環境が常にありました。じつは私はもともとの留学期間より少し延長したのですが、そのときも彼女と同室が良かったので、そのままのお部屋で延泊することにしました。シェアルームは少し抵抗がある方もいるかもしれませんが、留学期間はたった数か月。その間に最大限、英語を伸ばすのならシェアルームはおすすめです。私みたいにルームメイトに恵まれると英語力が伸びるだけでなく、外国の友達ができるという素敵な経験もできるわけですから。

留学に迷っている方へ

コロナ禍で、今後もう海外へ行くことが出来ないのかも…と焦って、それがきっかけだったというのもありましたが、皆さんもいつかそのうち、と思っていると機会を逃すかもしれません。もし不安だったら、まずは1週間だけというお試し留学もありかと思います。そこで気に入れば、私みたいに延長することもできるし、いったん日本に帰ってから仕切り直してまた留学に来ることもできるし。まずはチャレンジすることをおすすめします。そしてWALESなら後悔はないはずです!