【バギオ留学】ワンハンドレッドアイランドへの旅スケジュール

日帰りでWALESの留学生たちとハンドレッドアイランドに行ってきました。バギオ留学生に人気のスポットのため、今後行かれる方に参考になればと思い、一日のスケジュールを紹介します。

ワン・ハンドレッド・アイランドってどこにあるの?

地図で見ると、バギオからそんなに遠くない…ように見えるのですが、車で約4時間ほどかかります。バスだと5時間ほどかかることもあるようですから、スケジュールは余裕を見て立てるようにしてください。

私たちは朝の5時にWALESを出発しました。参加人数が多かったのでバンをチャーターしました。ドライバーさん付きで7000ペソです。(※時期や取り扱い会社によって料金は異なります)あ、ちなみに私は出発して15分後にさっそく車酔いしてしまいました。幸い車酔いの薬を持っていたのでなんとかセーフでしたが、道中ビニル袋を握りしめていました…普段、車酔いしない方でも寝不足だったり、あとバギオや山道が多いので、車酔いしやすいみたいです。バギオ留学に来られる際は是非、車酔いのお薬を持参されることをおすすめします。酔ってからでも飲めるタイプのものが便利です。

出発時間が早かったのもあり、朝食がまだの学生が多かったので、途中でジョリビーに立ち寄りました。私はしっかり朝の4時半に朝食を済ませたのですが、ちゃっかりバンケーキセットをいたただきました。バンケーキ2枚(バター、シロップ付き)、アイスカフェオレのセットで126ペソです。

午前9時に到着しました。3連休の真ん中でしたが、交通渋滞もなくスムーズに着いたと思います。観光客も多すぎず、なかなか良いスタート。日本だとここですでに入場の長い列…が普通ですからね。ただ、めちゃくちゃ暑い!私はマニラもセブの暑さも知っているので、これぞTHEフィリピンって感じましたが、学生の皆さんはバギオしか知らない方もいらっしゃるので、体感温度35℃くらいの気温に驚いていました。 そのまま前方のカウンターが見える小屋のほうへ進みそうになりますが、さきに後方の白い建物にてレジストレーション(登録)とチケット購入をしてください。

この建物内で、チケットの購入ができます。
建物に入る前に、入口のカウンターにて登録用紙に名前と年齢、連絡先などを記入します。
用紙への記入が済んだらこちらのカウンターにて受付をしてもらいます。
ここでは入島料、島へ渡る際のボートの費用などを支払います。窓口①②と続いてお金を支払います。

この日参加者は8名でしたので、Medium サイズのボート費用として1800ペソが請求されました。その他、Environmental Fee 60ペソ(一人)、Entrance fee 30ペソ(一人)、Coverage fee 10ペソ(一人)、そして1グループにつき、ゴミ袋一枚200ペソもチャージされるのですが、このゴミ袋はそのまま使わずに返却すると200ペソが返金されます。ゴミを出さないようにしてくださいね、という環境配慮のための取り組みですね。素晴らしい!日本でもおなじみですね、「ゴミは持ち帰りましょう」

右下がゴミ袋です。きれいに保管してそのまま次の観光客へ使ってもらいましょう。

ボートに乗る前にスタッフからどんなアクティビティが島でできるか、などの説明があります。かなり訛りが強いので全部は聞き取れないのですが、バナナボードとか、シュノーケリングとか、やるだろ?みたいな内容なので、やりたかったら「イエス!バナナボード」、やりたくなかったら「シュノーケリングNO」みたいな会話で十分伝わります。また、グループ全員で参加しないといけないことはないので、やりたい人だけ参加することが可能です。ただしアクティビティによっては最低参加人数が決められているものもあります。

いよいよ出発です。ボートに乗り込むときにはガイドスタッフがサポートしてくれるので安心です。余談ですが、ここで私たちはこのガイド男性にチップを渡しました。そうすることでさらなる満足度の高いアイランドトリップが期待できるためです。一人50ペソずつ支払いました。合計400ペソ。なかなかの額では?(通常、チップは不要です)

ハンドレッドアイランドというだけあって、大小の島々が123もあるそうです。しかし見事なまでのブルースカイ!エフェクトなしでこの綺麗な青色!
ボート内では常にライフベストを着用します。皆さんすでに楽しそう!
何やら前方に見えてきました。一つ目の島では景色を楽しむためにこの小山のてっぺんまで登ります。
きっと誰もがこの像の下ではつい同じポーズをするのでしょうね。
頂上からの景色。季節によっては色々な花や植物も楽しめそうです。
二つ目の島に到着しました。ここではジャンプダイビングができます。
ここでは250ペソで3回ダイブすることができます
左に見える建物がジップラインの乗り場です。

三つ目に訪れた島が一番アクティビティが充実していると思います。ここではバナナボートとジップラインを楽しむことができます。またちょうどお昼どきでしたのでこの島にあるレストランで昼食をとりました。チキンやポークのバーベキューなど色々なフィリピン料理が一人前250ペソくらいで提供されています。残念ながらスマホをボートに置いてきてしまったので写真が撮れておりません。代わりにお土産に買った写真を載せておきます。

日本では買うことないですが(値段が高すぎて)、たった100ペソなので旅の良い記念に。この表情から楽しさが伝われば幸いです。ちなみに安全ベルトがほつれていて違う意味でスリリングでした。

注意! バナナボートでは振り落とされます。がっつり海の真ん中で落とされますので、泳げない人、水が怖い人にはあまりおすすめしません。またあらかじめ、サングラスやアクセサリー、防水機能のない腕時計などは外すなどしてください。

4つ目の島にやってきました。この島では、ここでしかできない体験ができます。

ここはマルコス島とよばれ、縦穴の洞窟があります。そこでなんと海へのダイブができます。そして洞窟内部にはたくさんのコウモリが・・・!

はじめは恐る恐るのぞきこんでた皆さんですが…
いざ飛び込んでしまえば…超きもちいい!

ただ波が思ったより強いのと、周りがゴツゴツした岩だらけなので注意してください。実際、岩にぶつかって擦り傷や打撲した方がいました・・・。

お決まりのジャンプポーズ。なかなか息が合っていないですね(笑)

ガイドスタッフがこれで終わりにしてこのまま戻ってもいいし、何なら5つ目の島に行くかい?!と聞いてきたので、みんな「Of course!」。ここにきて、冒頭で渡したチップの効果が?

ハンドレッドアイランドをバックに最後の記念撮影。

追記としまして、エントランスのエリア内にシャワー施設があります。ただし、シャワーではなく水をバケツで頭からぶっかけるスタイル。海水や汗を洗い流したい方にはおすすめですが、従来のシャワー設備ではありませんのでご注意を。

夕方4時半過ぎに現地を出発し、WALESに戻ってきたのは夜の8時でした。思ったより早く帰れました。朝は少し早く出発する必要はありますが、日帰りでも全然満喫できます。バギオ留学に来られた際には是非ハンドレッドアイランドにも訪れてみてくださいね。

さいごにご参考までに、2023年11月時の料金表も載せておきます。料金が良心的すぎる!!!これがバギオ留学の良いところなんですよね~。観光地なのに、観光地価格じゃない。ほんと最高です!