お知らせ

【IELTS留学】4ヶ月でバンドスコア4.0→6.5の伸び!!

◇ 名前:Nikita
◇ 年齢:18歳
◇ 国籍:ベトナム
◇ コース:IELTS
◇ 滞在期間:4ヶ月

カナダへの留学に向けて、今回の留学ではIELTS受講を決断。

留学を通して、IELTSのテクニックだけじゃなく、自分で物事を決断できるようになったりと、人間として成長出来た感じがしてます。

環境NGOのプランティング活動

平均スコア2.5UP!!

先生達も友達も、みんな英語学習に熱心。

IELTSコースを受講していたからか、僕がまだ18歳だからか(笑)、ベトナム人スタッフから毎日ちゃんと勉強の進捗管理をされるなど、生徒に対する体制も整っていました。

肝心のスコアについては…

 

留学期間中のスコア推移

 

4ヶ月の留学をしてみて、最初4.0だったIELTS平均スコアは、なんと、6.5まで伸びました。

・入学時(模擬試験):平均スコア4.0( L : 3.5 / R : 5.0 / W : 2.0 / S : 4.5)

・4ヶ月後(模擬試験):平均スコア5.5( L : 6.5 / R : 4.5 / W : 5.5 / S : 6.0)

・公式試験:平均スコア6.5( L : 7.0 / R : 5.5 / W : 6.0 / S : 7.0)

 

帰国後の公式試験スコア

 

最初の1ヶ月は全然伸びなくて悩んでいましたが、根気強く勉強した4ヶ月目は、試験前ということもあってか、かなり上がりました。

ライティングは特に、自分だけでは中々スコアを上げるのが難しいけど、宿題と授業を繰り返してたことで、どんどんコツみたいなものを掴んで来ました。

 

週末のサンフアン旅行

スパルタを選ぶ必要はない?!

バギオは、夜まで勉強しないといけない厳しい学校が多いらしいけど、WALESでは昼でもカフェラテ買いに行けたり、クラスが終わった後にスーパーで買い物出来るから、あんまり縛られたくない自分にとっては良かったと思います。

部屋も清潔で、Wi-Fiも問題ない。もちろん、食事は、ベトナム料理ほどは美味しくないけど(笑)、とりあえず大丈夫。バラエティにも富んでてバランスが良かったです。唯一の問題と言えば、天気のせいで肌がかなり乾燥したこと…

代理店からWALESを勧められたけど、終わってみてすごく満足しています。アットホームな雰囲気が良かったらここはすごく合ってるかも。

もし、またバギオに来る機会があれば、WALESにも遊びに来ようと思ってます^^

 

【IELTS留学】ライティングスコアアップはマンツーマンが最適(2ヶ月で1.5→6.5)

◇ 名前:TRANG
◇ 年齢:18歳 
◇ 国籍:ベトナム 
◇ コース:IELTS 
◇ 滞在期間:4ヶ月

私は、カナダの大学に通うことが目的で、フィリピンでIELTSスコア取得を決めました。もともと、ロシアで英語学校には行っていたのですが、環境を変えたかったこと・フィリピンでのマンツーマンでの授業が魅力的だったことから、親友と一緒にWALESに来ました。

IELTSを受講する学校選び

フィリピンに100近くある学校の中から1校を選ぶのはかなり大変なので、私の希望に合っていて、留学代理店がオススメしてくれた学校を選びました。

ちなみにその時の希望はこんな感じ…

1.IELTSに定評がある

2.IELTS点数保証コースがある

3.校則がそこまで厳しくない

4.学校施設、宿泊施設はある程度キレイ

 

実は、WALESにはIELTS点数保証コースはありません…!

でも、代理店に言われたのは、「点数保証コースが必ずしもスコアアップを約束しているものじゃない」ということ…

決められた期間(だいたい最低12週間)の分はお金を払わないといけないし、点数保証に届かなかったときは、次の1ヶ月間は授業料無料だけど他の費用は払わないといけない…

であれば、過去の生徒スコアの伸びから、コースとしてではなくて、「授業の質が保証されている所の方がいい」ということと、3.と4.の希望を考慮してもらって、学校を決定しました。

 

IELTSチームの先生たちと

ライティングスコア1.5からのスタート…

入学の時に受けたIELTSのライティングのスコアはたったの1.5で、本当にショックで信じられませんでした…

2ヶ月間の留学の中で感じたことは、リスニング・リーディングは最悪自分で勉強出来るけど、スピーキングとライティングは自分だけじゃ出来ない…

だから、マンツーマンでの授業が一番効果的!!

 

特にライティングの授業では

・IELTSで高得点になる文章構成のルール

・点数が上がる言い換えのテクニック

・テーマに対してのアイデアの広げ方

などなど、目からウロコの高得点取得方法を学ぶことができました。

 

そこから、2か月後に受けたテストでは、なんと6.5という高スコアを取得出来ました!!

最初が低かったから伸び代がすごい(笑)

 

IELTSグループメイトの皆と

セミスパルタのIELTSが私には合ってた

テクニックを学べた授業はもちろんですが、上に書いたような学校選びの希望はやっぱり大切でした。

WALESのような厳しすぎない自由な雰囲気の学校を選んだことが、私にとって正解だったと確信しています。しっかりと勉強しながら、観光や友達との時間を十分に楽しむことが出来ました。

 

・短期間でIELTSのスコアアップを目指している

・プレッシャーやストレスのない環境での留学をしたい

ということであれば、WALESのIELTSコースはあなたに合ってるかも^^

 

卒業時の写真

2018.10.30上陸予定 台風26号の対応策

 

現在、台風26号(台風イートゥー)がフィリピンのルソン島に向けて進路を取っており、10月30日には上陸、11月1〜2日まで滞在が予想されます。

※気象情報によっては、週末に、北から東に進路を変えるとの報道もあります。

 

前回大きな被害をもたらした台風22号よりも強い勢力と報道されており、BESA団体ピックアップ後ではあるものの、バギオを始めとした周辺地域にご留学される方々に大きく影響が出る可能性がございます。

 

1.休講

 WALESの場合、11月1日が休日となっておりますが、10月31日や11月2日などが休講になる可能性が高く、受講可能日数への影響が考えられます。2日間の休講となる場合には、11月10日(土)に補講を予定しております。

 

※1ターム内最低18日間の授業日数保証となっており、各生徒様の期間に基づいた授業は出来兼ねる形となります。

 

 

2.停電

 2〜3日間の停電(電柱が倒れた等の場合には更に)の可能性があり、同期間は、暖かいシャワーが浴びられない・充電出来ない・Wi-Fiが使えない等の事態が予想されます。安否確認等の際には、

E-mail : walesphjp@gmail.com

Skype : kanekoryohei1992

Phone : +639458237967

までご連絡下さい。

 

※学校のエリアは自家発電で電気(Wi-Fi含む)を供給予定でおります。

 

 

3.食事提供

 該当期間、学校内で通常通り食事を提供させて頂く予定でおりますが、台風の状況によってはキッチンスタッフが出勤出来ず、簡易的な食事の提供となる場合も予想されます。

 

”環境NGO × WALES”の被災地支援プロジェクト

 

(参照:gogetfunding.com)

2018年9月中ばにフィリピンのルソン島北部を直撃したオンポン台風(台風22号)。

多くの山岳地帯で土砂崩れを引き起こし、100人余りの死者に加えて、多くの行方不明者も報告されています。

バギオでは、既に電気・水道・インターネットが回復し、何も無かったかのように見えますが、イトゴンやカバヤンなど、被害が大きかった地域では、今尚捜索活動・支援活動が続けられています。

環境NGO団体CGNとは?

 「コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)」はコーディリエラ地方と呼ばれるフィリピン・ルソン島北部山岳地方の環境保全と先住民族の暮らしの向上を目的として現地に根ざして活動するフィリピンのNGO法人です。

引用元:Cordillera Green Network(CGN)

→CGNのホームページはこちら

→CGNのFBページはこちら

 

CGNの活動のひとつに、山岳地方に暮らす先住民族の生計向上と環境保全のため、アラビカ・コーヒーの木とその他の作物や樹木を混ぜて植えるアグロフォレストリー(森林農法)の指導があります。

被災地の状況

今回のオンポン台風によって、CGN事業地にも大きな農業被害・経済的被害が発生。フィリピン農務省の調査では、今回の台風だけで、267億ペソ(約550億円)の農業被害が報告されています。

先日、CGNとWALESスタッフが現地視察を敢行した、カパンガン地域のサグボ村もその1つ。村全体の収益源のうち、約90%をサヨーテ(ウリの1種)・約10%をコーヒー豆が占めていましたが、ほぼ100%が台風によって破壊。

約6〜8ヶ月間の収入が無く、現在は、借金をしながら米や野菜を購入している世帯がほとんどです。

ここまで育っていたサヨーテも…

ほぼ全て吹き飛ばされてしまいました…

 

被害が著しく酷い地域はSNSでの拡散で物資・寄付が集まるものの、その影に隠れて、報道がされず、物資の支援が行き届かない地域も多くあります。

今回訪問したサグボ村もその一つ。

ただ、何の知識もない初心者が、被災地支援をしたくて善意でやっても問題が生じることが多々あると言います。それが、寄付する側が必要だと思っていても、被災地側は必要じゃないどころか、逆に捨てる場所に困ってしまうという、相互のミスコミュニケーション。

そこで、台風の被害に遭った地域を実際に目で見て、今、農家の方々が本当に必要としているものを聞き、状況に合った物資支援・経済的支援をする為、今回の視察に至りました。

実際に話す中で見えて来た、すぐにでも欲しいものは、”米”と”野菜の種”。お金や建築資材・農業機具等、様々必要なものがある中で、今、農家が必要としているのが、収入のない約半年間を耐える為の最低限の物資です。

被災地支援プロジェクト

 

サヨーテとコーヒー豆栽培が可能になるまでの継続的な支援を目指し、CGNとWALESが共同で、バギオ英語学校協会(BESA)に所属する語学学校を中心に訪問。

サグボ村の状況を説明するプレゼンテーションを行い、米・野菜購入の為の寄付を募っています。

 

 

各校を周った際に、

・寄付の為の募金箱

・留学生の方達が帰る際に、いらなくなった古着を入れてもらう寄贈箱

を設置させて頂き、2018年10月26日まで寄付・寄贈を募っています。

 

「バギオにいないけど、協力したい!」という方達の為に、CGNでは、日本口座への送金も承っています。

ご協力いただける方は、CGNのブログから情報をご覧ください。

チャリティー・ツアー

 

寄付を募るだけではなく、自分達のした寄付がどういう形で農家に届くのか、実際に目で見てもらう為、バギオの語学学校生徒向けに2018年11月3日にチャリティー・ツアーを実施予定。

募った寄付金を使って、生徒達自身の手で米・野菜の種を購入してもらい、ツアー当日は、それらをジプニーに乗せてサグボ村を訪問。直接手渡しすることで「寄付する→必要とされているものを買う→自分達の手でそれを届ける」という、学校で勉強するだけでは経験出来ない内容となっています。

 

 

海外就職・ワーホリ準備コース廃止

2019年1月1日を以って、「海外就職・ワーホリ準備コース」を廃止させて頂く運びとなりました。ご入学日予定日が2019年1月1日以降となる場合、ESLコースでの受講をご検討頂けますと幸いでございます。

 

現在まで、海外就職・ワーホリ準備コースでは

1. 転職の対策としての、面接/レジュメ/ドキュメントのリーディング

2. ビジネスシーンでのコミュニケーション/日常会話

といった、主に2タイプの授業内容を行っておりました。

 

今回、カリキュラムを見直すに当たって、同コース受講生徒の90%以上が2.の内容を求めており、海外就職者のレビューからもその重要性が明確となった為、同内容をESLコースと統合し、よりシンプルに一貫したプログラムに再編する形となりました。

 

今後、ESLを受講する中級以上の生徒様に対しては、プログラム内容をビジネスシーンでの英会話を中心に、ESLやESL Flexibleでのご提供をさせて頂く形となりますので、ご参考頂ければと存じます。

 

※2018年内渡航予定の生徒様は受け入れ可能となっております。

※既にお申込み頂いております、2019年入学予定の生徒様には現行のコースを受講して頂く形となります。