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他校とはここが違う!WALESのESLプログラム徹底解剖

数あるプログラムとコースの中で、いったいどれが自分に最適なものなのか分からない人も多いのではないでしょうか?

コースの選択を間違えると勉強量が多すぎて頭がパンクしてしまったり、余計なストレスが掛かったりと留学前には予想もしなかった状態になりがちです。

あなたがそうならないように、こちらの記事では、ESL(一般英語)プログラムの3種類のコースの特徴を紹介します。

授業の構成やどんな人に向いているのかなど詳しく書いてありますのでコース選択の参考になるはずです。

Flexible ESL

ESL Flexibleを受講する学生

ESL Flexibleは、マンツーマンクラスが5時間のみのコースです。

ESL Flexibleは他のコースに比べコマ数が少ないため、いくつかの教科を組み合わせた複合型の授業スタイルを取り入れています。

事業時間がそこまで多くないので復習や自習の時間をしっかり確保したい、自分のペースで勉強したい、長い時間の勉強は体力が続かないという方におすすめのコースです。

特にアラサー、アラフォー世代、シニア層から人気が高いコースです。勉強慣れしていない学生がスターターコースとして選ばれることも多いです。

下記にFlexible ESLコースの授業内容の詳細を記載します。

リーディング+語彙 文章理解度を上げるためのトレーニングをすると同時に語彙の習得も行っていきます。
スピーキング+発音 生徒がしっかりと伝わる英語を話せるように基本的な日常会話の表現や発音を習得できるトレーニングをします。
ディスカッション 講師と一対一のディスカッションを行い論理的な文章構築力や表現力を養うトレーニングをします。
英文法+ライティング ライティングのみならずスピーキングにも活かせる文法ルールやろ売り的な文章構成スキルを身に着けるためのトレーニングをします。
リスニング 様々な形式のリスニング問題を使用し、生徒のリスニング力やイメージ能力、状況把握能力を向上させます。

ESL

ESLコースを受講する学生

ESL Flexibleは、マンツーマンクラスが6時間、グループクラスが2時間のバランス型のコースです。

各クラスで1つの教科に的を絞った学習を行い学習密度をより上げます。

マンツーマンクラスだけでなくグループクラスでも仲間と一緒に勉強したい、マンツーマンクラスととグループクラスのメリットを合わせて英語力向上に活用したいという学生におすすめです。

特に大学生や20代前半から中盤の体力に自信がある学生に選ばれる傾向があります。勉強慣れしている人にも向いているでしょう。

下記にESLコースの授業内容の詳細を記載します。

発音 日本人が苦手とする発音矯正を行い、リスニングやスピーキング能力の向上に役立てます。
スピーキング 正確な語彙・イディオム、文法、文章構造を使い、英会話において論理的で分かりやすい表現を適切なスピードで伝えられるようトレーニングします。
リーディング 主に読解力、語彙力、速読力向上に照準を合わせたトレーニングを行います。
ライティング 文の構造、文章構成、英文法を中心に学び、論理的に英語の文章を構築する考え方やライティング力を養います。
文法 文法のルールや細かい知識を学び、より正確に英語を使えるようにします。
語彙 語彙や慣用表現を学び、それをどのように使うかトレーニングします。実践の英会話で使える語彙や表現が増します。
リスニング グループで行うリスニングクラスです。複数の生徒と共にリスニングの課題を解いたり、内容に関するブレインストーミングをすることで個別授業では得られない学びを促します。
ディスカッション グループでディスカッションやディベート、プレゼンテーションなどを行います。

ESL Plus

ESL Plusを受講する学生

ESL Plusは、8時間のマンツーマンクラスがのみで構成されているマンツーマンクラスに特化したコースです。

4週間ほどの短期で集中して英語を学びたいという学生に人気のコースです。

社会人で短期で英語力を鍛えたいという人、もしくはグループクラスは苦手だからマンツーマンクラスを重視したいけど授業はたくさん受けたいというニーズを持った学生におすすめです。

発音 日本人が苦手とする発音矯正を行い、リスニングやスピーキング能力の向上に役立てます。
スピーキング 正確な語彙・イディオム、文法、文章構造を使い、英会話において論理的で分かりやすい表現を適切なスピードで伝えられるようトレーニングします。
リーディング 主に読解力、語彙力、速読力向上に照準を合わせたトレーニングを行います。
ライティング 文の構造、文章構成、英文法を中心に学び、論理的に英語の文章を構築する考え方やライティング力を養います。
文法 文法のルールや細かい知識を学び、より正確に英語を使えるようにします。
語彙 語彙や慣用表現を学び、それをどのように使うかトレーニングします。実践の英会話で使える語彙や表現が増します。
リスニング 講師と一対一でリスニングクラスです。複数の生徒と共にリスニングの課題を解いたり、内容に関するブレインストーミングをすることで個別授業では得られない学びを促します。
ディスカッション 講師と一対一でディスカッションやディベート、プレゼンテーションなどを行います。

まとめ

いかがでしょうか?

同じESLプログラムのカテゴリーにあっても、学生のニーズや学習スタイルによって選択すべき適切なコースは変わってきます。

例えば、全く勉強慣れしておらず、英語も全く話せない学生が突然8時間のマンツーマンクラスがあるESL Plusを受講しても恐らく体力的にきついでしょう。

逆に留学経験があったり、ワーキングホリデーからの出戻りでしっかりと英語漬けになりたいと思ったらESL Flexibleは恐らく少しもの足りないはずです。

12週間の留学のうち初めの4週間をESL Flexibleにし英語に慣れた後にグループクラスも受講できるESLに移行したりと複数のESLを組み合わせることも可能です。

そうすることで時間やお金の無駄を大きく削減でき、賢い留学を実現できるでしょう。

上記の解説をしっかりと読み、あなたの目標や状況にあった適切なコース選択を行うようにしましょう。

Rio (23) Male, Japanese

Student information:
– 名前: Rio
– 国籍: 日本人
– コース: ESL
– 滞在期間: 20週間

授業で勉強したことが、会話やテストのスコアとして出てきたことを認識しています。
WALESに来て6ヶ月が経ちますが、私が来た時のTOEICスコアは356点というひどい結果でした… それから3ヶ月ESL Flexible プログラムで勉強し、1日5時間の授業という短い時間だったにも関わらず最終的に722点という、ほとんど2倍に近いスコアを取得することができました。
ESL Flexibleを3ヶ月受講した後はIELTSにコースを変更し、現在約2か月経ちましたが4.0から5.0と徐々に伸びてきています。

先生方はとても勤勉で、生徒のスコアを伸ばす為に授業の準備からメソッドまで、とてもこだわっています。具体的に、「例」の使い方が先生によって違います。生徒の目標や趣味等に合わせて「例」のセンテンス構築・内容を変える先生もいれば、常に生徒各人のセンテンスを作らせて会話や試験で実際に使用することを目的とする先生もいます。

ただ、もちろん良いところばかりではなく、マイナス面もあります。韓国人が生徒の半分くらいなので、外に出るときはほとんど韓国語の会話で、英語で会話をする機会が少ないです。私から進んで話さない部分もありますが、もっと他の国の学生と一緒に行動する機会があれば週末も充実するのかなと感じます。
ただ、今の環境に満足していますし、先生方の情熱を感じるので、それにとても感謝しています。

Taku (21) Male, Japanese

Student information:
– 名前: Taku
– 国籍: 日本人
– コース: ESL / IELTS
– 滞在期間: 7週間

一対一の授業で伸び悩んでいたスピーキングが伸びました
私はELSとIELTSコースを体験しました。WALESでは基本的に先生と生徒の一対一で授業が行われるため、英語で話す時間を長くとることができました。また、分からないところがあればすぐに教えてもらうことができ、先生も生徒のレベルに応じて授業の進め方を考えてくれるため、英語初心者でもついていくことができると思います。
私はアメリカの語学学校に行っていた経験がありますが、WALESではスピーキングやリスニングをより向上させることができました。もともと日常会話レベルの英語を話すことはできていましたが、より実力と自信を持って英語を使えるようになりました。

学校の施設は新しく、快適に過ごすことができました。Wi-fiが時間や場所によってつながらないことがあったのが少し不便に感じましたが…。私は学校の寮以外の施設から通っていたため、門限などの制限なく自由に生活することができました。一方で、学校内は真面目な雰囲気で、母国語禁止ルールもしっかりと守られていたため、メリハリのある留学生活を送ることができました。学校の近くにはコンビニなどの便利な施設もあり、生活しやすい環境だと感じました。

Chika (19) Female, Japanese

Student information:
– 名前: Chika
– 国籍: 日本人
– コース: ESL
– 滞在期間: 6週間

先生と学生の距離
現在大学生で、今後のキャリアアップのために英語が必要だと感じ、今回の留学に踏み切りました。
期間は6週間と短めでしたが、簡単な文法や単語しかわからなかった状態から、よく使う表現はスムーズに使えるようにまでなりました。特に先生が生徒のレベルに合わせて授業を進めてくれるため、内容を理解しやすかったです。1:1のクラスなので、授業で置いて行かれる心配もなく、自分のスタイルに合った勉強をすることができます。そのため常に勉強に対するモチベーションを高く維持でき、毎日楽しみながら勉強をすることができました。

Wales では学生と先生との距離が近く、休日や祝日にはいろいろな場所に出かけました。留学というと勉強だけのイメージでしたが、このようなレジャーも楽しむことでメリハリのある生活ができ、勉強に対する意欲も絶やさず過ごすことができました。また、施設もしっかり整っており、日本での生活とほとんど変わらない生活を送ることができました^^ また、何かあっても日本人のスタッフの方がすぐに対応してくれるため、安心して生活することができました。

最初は海外に留学するということに対し不安しかありませんでしたが、実際に行ってみるとそんなことは全くありませんでした。留学では英語だけでなく、様々な考え方も学ぶことができますし、絶対に経験しておくべきだと思います!
私は今まで一切勉強をしてきませんでしたが、この6週間は毎日楽しみながら勉強をすることができ、人生で一番勉強した6週間になりました!

Family / Japanese

Student information:
– 名前: Toshi, Rinko, Ren and Mone
– 国籍: 日本人
– コース: ESL
– 滞在期間: 2週間

短かったですが、12歳・6歳の子どもと親子4人で2週間だけ留学しました。人がそこまで多くない学校で、スタッフ・先生、みんなフレンドリーでした。空港でのピックアップや、バギオ市内での過ごし方など、日本人スタッフの方が隅々まで教えてくれました。
食事は韓国料理が中心ですが、日本人の口に合うと思います。先生に関しては、、夏休み期間で生徒が多かったためか質にバラつきが多かったように思いました。家族向けのコンドミニアムは十分な広さがあり、眺めも良く、快適に過ごせました。

この学校に一番適しているのは、大学生~社会人かと思います。私たちが滞在した時点では、未就学児向けのカリキュラムは十分に整っていないように思いました。状況は変わるでしょうから事前に確認されると良いでしょう。治安はよく、夜に出歩いてもほぼ問題ないので子ども連れには安心できます。