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「言葉に迷っていた私が“伝える力”を手に入れるまで ー バギオ・WALESでの英語留学体験記」 (Lost in Translation to Finding My Voice: My English Journey at WALES, Baguio) – KAZU

学生時代より旅行をすることが好きで、様々な国を旅行してきました。その際はまだ全くもって英語もできず、ボディーランゲージと指差手帳を持って様々なシチュエーションに対応をしていました。就職後も行く回数は減ったものの定期的に旅行をしていましたが、年齢を経るにつれ仕事も忙しくなり、数年間海外へ行く機会にも恵まれませんでした。その状況の中で、この先ずっと働き詰めなのかと自分の中で思うようになり、30歳という一つの節目が近づく中で20代でしかチャレンジすることができないワーキングホリデーに挑戦しようと決意をしました。

先述のように海外旅行時には指差手帳で意思表示をするほどの語学力であった為、当然最低限の英語力を持った状態でワーホリに挑戦する必要がありました。その中でどのようにして英語を勉強するか考えていく中で、フィリピン・バギオのWALESに入学することを決めました。

フィリピンを選んだのは、諸外国と比較して日本からのアクセスもよく、物価に関しても高すぎない事が決め手の一つでした。バギオはフィリピン国内でも屈指の治安の良好な地域で、また気候に関してもフィリピン自体が熱帯に位置しているのにも関わらず、最高気温が20~25℃程度と非常に過ごしやすく、授業に集中できる環境であると考え、バギオに行くことを決めました。

他のバギオ近郊に所在する学校と比較してWALESは学生数が少なく、よりきめ細かい授業が期待できるのではないかと考えました。また合わせて学生・先生ともより深い交流関係を築けるのではないかと考えました。年齢層に関しても幅広い年代の学生が在籍していると知り、様々な知識や考え方を吸収できるのではないかと思いました。

またWALSEはバギオ中心部に程近い場所に位置しており、非常に便利な立地であることも決め手の一つでした。

人授業・グループ授業共にとても良い雰囲気でした。少人数である為、距離感が近く気軽に質問ができました。個人授業は先生と進め方について相談したり、定期的に理解度の確認をしてくれるなど、生徒に寄り添った授業をしてくれていると感じました。

グループ授業についてはあまり経験した事がなかったdiscussionのクラスがあり、自分の意見を発することを求められ最初は非常に大変でしたが、自身の意見を表現する力は非常に伸びたと思います。また出身の国によって考え方がこんなに違うのかと、非常に興味深い経験でした。

シェアタイプの部屋を選択した為、7人が暮らす部屋での生活でした。私のベットルームは3人が共同使用する部屋でしたが、特に狭さを感じることもなく快適でした。2ヶ月間滞在する間にルームメイトも入れ替わり、その都度国籍が異なる方が来たので国際交流の場と語学力の向上に役立ち、退屈することもなく生活しました。

設備関係については、定期的に清掃もして頂き非常に清潔な環境でした。ただ、不定期に停電もありその間だけはお湯が出ないこともありました。

非常に知識や経験が豊富で、こちらがわからなそうな顔をしていると様々なアプローチで教えてくれます。授業の進め方についても都度相談をしたりと、2人でどの様に進めたいかを考えながら授業をしてくれたので、非常に英語力が向上したと思います。

また接しやすい環境を常に心がけてくれ、授業後には英語のみならずおすすめのレストランや観光スポットを教えてくれるなど、授業の枠に囚われない様々なことを教えてもらいました。

キムチなど韓国料理が多く提供されますが、辛すぎることもなく美味しかったです。たまに日本のカレーなど、日本食も提供されます。毎日変わった料理が提供され、飽きることなく食べる事ができました。

各授業で受身ではなく自分の意見や考えを話す場面が必然的に出てくるので、中身は別としてスピーキングを筆頭に伝える力はとても向上したと思います。授業の間や後でも多国籍の学生が集まり世間話をしていたので、その中でも英語力は磨かれたと感じます。また先生の話を常に聞き理解するだけでもリスニング力は向上しました。授業外でも共同生活を多国籍の学生を送っていた為、常に英語を用いる環境でした。一方、表現の幅と言う意味で、ベースとなる語彙力が不足していると壁を感じるケースは多くありました。

WALESは少人数制となっており、先生・学生共に枠に囚われず非常に濃い関係を築きやすいと思います。授業の進め方など親身に相談に乗ってくれたのは、初期の慣れていない時期に特に助かりました。授業後に一緒に食事や週末に旅行へ行くなど、非常に良い経験でした。また体調不良など何かトラブルが発生した際にも、献身的にサポート頂き非常に安心感もありました。

またバギオ自体が暑すぎず寒すぎず非常に快適な地域であり、治安も非常に良好です。ただし、雨季に訪れると8月でも20度を下回るなど少し肌寒く感じる日もあるので注意が必要です。日本からのアクセスはあまり良くはありませんが、自然に恵まれた環境の中で勉強ができます。

五つ星ホテルに就職が決まり、さらに英語力をブラッシュアップするためにバギオへ

WALES留学生からのレポート

AYANOさん 琉美インターナショナルビューティカレッジ グローバルホスピタリティ科卒業、

ザ・リッツカールトン沖縄 勤務(2024.4月~)

【琉美インターナショナルカレッジ呉屋理事長、AYANOさん、韓国語講師と卒業式での記念撮影】

グローバルホスピタリティ科のカリキュラムの一環として、私はフィリピンのバギオという
地域で英語を学ぶため3週間滞在した。
バギオは、フィリピンの中心地マニラから車で約5時間ほどの距離にあり、標高が高くフィ
リピンの中では非常に涼しい地域だ。
日が昇る日中は少し気温が高くなるが、朝と夜には風が冷たく、肌寒くなる。
沖縄と似た気候で、体調管理もしやすく勉強に集中できる環境であった。
私が通ったWALESという学校は、韓国資本の小規模な学校で、立地がよくドミトリーが同
じ建物内にある。

主にESLコース、IELTSコースの二種類があり、基礎から学ぶコースと会話を中心としたコ
ースに分かれている。私は今回ESLコースを受講したが、基本的に一日8時間の授業があり
vocabulary,reading,speaking,writing,listening,pronunciation, group discussion,vocabulary
などがある。
マンツーマンの授業とグループ授業があり、常に英語での会話を必要とするため、特にマン
ツーマンの授業では英語のアウトプットとネイティブ英語のリスニングが鍛えられたと思う

また、韓国資本の学校のため韓国人の生徒が多く、趣味で学んでいた韓国語を活かす機会も
多くあり英語のみならず韓国語を伸ばすことも出来た。
研修前の私は、英語を話す際文法を気にしてしまい一言も発することが出来なかったのだが
、3週間英語を学んでいるうちに「間違ってもとにかくたくさん話す」ということが、英語上
達において最も重要だということに気づいた。
授業でも、授業外でも、常に英語を’話す’ということを意識し使っていくことで単語がスル
スルと出てくるようになる。会話の中で学んだ単語や表現をすぐに使っていくことで、自分
のボキャブラリーが増えていくことを実感していった。
もちろん文法は伝えたいことを全て伝えるためには必要不可欠であるが、日常会話において
はそれを過剰に意識せずとも英語でのコミュニケーションは成り立つのだ。
WALESの先生方は英語の発音がとても綺麗で教え方も丁寧であり、私の拙い英語を最後ま
で聞いてくれる優しい方ばかりだ。そして、英会話において話すことの重要性に気づかせて
くれた。
先生方によると、日本人は文法を過剰に気にする傾向にあるという。そのせいで他の国の生
徒よりも会話の上達が遅れてしまうというが、私はそれが日本の英語教育の問題と深く関わ
りがあると考える。

日本の英語教育はどちらかというと筆記試験の為の形式的なものがほとんどであり、英会話
においての教育が不足している為、日本人の多くが義務教育期間で英語を勉強しているのに
も関わらず英語を話すことが出来ない。
最初のEXAMで実力を測るのだが、やはり日本人生徒の多くが初級クラスに分類された。
私は学生時代英語を学ぶにあたり、英語を話す授業がしたいという思いが強くあった。
語学を勉強するのには、ただひたすらノートに書いているだけではつまらないし、覚えるこ
とも難しいと感じていた。
そのため、WALESのマンツーマンの授業スタイルで先生と一対一で英会話の練習が出来る
のが私にとってすごく合っていたと思う。
文法の勉強を1から英語で学び直すという流れだったのだが、英語のアウトプットをしなが
ら文法の復習をしているような感じで、これもまた英語のセンテンスを自分で作る練習にな
り英会話上達に繋がったと思う。


特に私が良いと感じた点が、授業外でのプライベートな時間でも生徒同士が英語で会話をし
交流しているということだ。
韓国人同士でも日本人同士でも、英語を交えながら積極的に’英語を話す’機会を増やしてい
ることに感銘を受けた。
日常生活の中に自然に英語を取り入れることが、英語を更に上達させるのに有効だと感じた

私は3週間という短い期間で英語がとても伸びたという実感は無いが、英語を話すことに対
する恐怖心が無くなったことや、発音の上達、また日常から英語を取り入れようという意識
が身についたと感じた。
私にとってバギオで過ごした期間は今までの人生においてとても大きな経験であり、素晴ら
しい思い出となった。
これからも英語の勉強を続け更に上達していきたいし、ホテルの仕事に活きる表現も今後し
っかり身に付けていきたいと思う。
そして、いつかまたWALESに戻り改めてしっかり勉強をしてみたい

世界中の山を登りたい・・・から英語を学ぶ。

【バギオの山の中腹にある手作りのブランコで童心に帰るMariさん】

バギオ留学を決めた理由は?

大きな理由は登山です。わたし登山が大好きなんです。

バギオに来る前は日本で看護師をしていました。日本での生活は忙しくも充実していて、実はそんなに海外には興味がありませんでした。数回、韓国やハワイに友達と行ったことはあったけど、英語は全然話せなかったです。
その後、世界中でコロナのパンデミックが起こり、看護師としての働き方について色々考えるようになりました。

同時に、その頃から登山にハマり出して、いつか世界の山を登りに行きたいなぁと、思うようになったんです。
コロナが少し落ち着いた後、思い切って看護師の仕事を一旦辞め、海外登山のために英語を勉強することにしました。海外の山に登るなら、英語でガイドを雇わないといけないかな?と思ったので…。

【バギオでは高確率で虹を見ることができます】

WALESでの授業はどんな感じでしたか?

わたしはEEPというプログラムを受講しました。基本的に、日常会話や旅行で使う英語を教えてもらいます。
わたしは英語が全然話せなかったので、とりあえず誰かと簡単なコミュニケーションが取れるようになりたいと思ってこのEEPを選びました。
同世代の生徒さんのほとんどはESLコースを受けてましたが、わたしにとってはこのEEPというコースが合っていたと思います。
一日5クラスということや、定期テストがスピーキングとリスニングしかないことも、ストレスフリーで楽しく勉強を続けることができたので…。
ただ、ライティングやリーディング、発音や文法の授業がないので、途中からコースを変更しようかな?と悩んだこともあります。
自分の目標に応じてクラスを選択されるのが良いかと思います。

英語スキルの伸びは感じられましたか?

とくにスピーキングのスキルは伸びたように感じます!
最初は先生が言ってることも、ほとんど理解できなかったのに、だんだんと会話が成り立つようになっていきました。
自分の言いたいことや、相手の言いたいことが英語で理解できるようになってくるとすごく面白いんです。
英語を使って誰かとコミュニケーションをとるのはわたしの初めての体験だったので、とても楽しかったです!
授業が終わってから、自分が言いたかったことは何か?相手が言いたかったことは何か?を復習してました。それを続けていくうちに、少しずつ上達したように思います。
英語を使って実際にたくさん話す、ということが、わたしにとってはすごく効果的でした。

【マンツーマンのスピーキングクラスでの様子】

WALESでのフィリピン講師陣はいかがでしたか?

フィリピンの方の人間性って、外国人に対してすごく寛容で忍耐強いと思います。
オープンマインドで優しいので、こちらも英語が話せなくても気負わずに接することができるというか…。
特にわたしみたいな初心者にはおすすめだと思います。ゆっくり話してくれるし、わたしでも聞き取りやすいな、と感じたので。
WALESでの授業を通して、英語を話すことって怖いことでもなく、恥ずかしく思うこともなく、楽しいことなんだなって思うようになりました。
講師たちは、生徒がうまく話せなくても、一生懸命わたしたちの言いたいことを理解しようとしてくれるので、積極的に話しかけることができました。

【この日はフィリピ講師たちと一緒に登山を】

クラスメイト・ルームメイトについて教えてください。

わたしはシェアルームに住んでいたので、ルームメイトと登山に行ったり、海に行ったり、たくさん遊びに行きました。
わたしの場合は、シェアルームに住んでたんですけど、同室者は韓国、日本、サウジアラビアと多国籍でした。
昼食や夕食の時はみんなでカフェテリアに集まるので、その時にルームメイト以外の人ともお話しする機会があります!
Walesを選んだ理由の一つに、生徒さんの年齢層が同じくらい、という理由があったのですが、同世代の方はもちろん、若い方も落ち着いている方が多くて、話しやすかったです。
ディスカッションのグループクラスは、レベル別にクラス分けされていて、周りの友人が上手に英語を話しているのを聞いて自分も頑張らなきゃ!ってモチベーションになりました。

寮について教えてください。

わたしが住んでいたシェアタイプの部屋は、4つの部屋(4つのプライベートルーム)あり、そのうち2つが2人部屋、2つが1人部屋でした。
多国籍の学生が住んでいたため、生活習慣の違いから、例えばゴミの捨て方とか、何度か小さなトラブルがありました。
共同生活ですから、全くトラブルなし、なんてことはないと思うので、ストレスになることがあればなるべく我慢しすぎずに(自分のためにも)、相手に伝える努力をするべきだと思います。その逆もしかり…
私たちも実際、なにかトラブルがあればその都度話し合って、最終的にはいくつかの共通のルールを持って生活していました。
話し合うにしても全部英語だったので、良い英語の勉強になりました。

【クラスメイトたちとジプニーに乗ってお出かけ】

休日や学習時間外の過ごし方は?

わたしはとにかく登山に行きたかったので、フィリピン国内だけでなく、留学中に遠出をしてマレーシアまで登山に行きました。
キナバル山という、マレーシアで1番高い山に登ることを、留学に来たときからの目標だったので、実際に登頂できた時は感無量でした。
キナバル山に行ったのは、バギオ留学にきてから2ヶ月後のことで、「その頃には1人で国外に行って登山できるくらいにはなってるんじゃないかな〜?」って気楽に考えていて、留学前から予定を入れちゃってたんです。ですが、そのおかげで、「なんとか自分で登山ガイドと簡単な会話ができるくらいにはならなきゃ!」って、英語の勉強を頑張る目標にしていました。
結果として、なんとか1人でマレーシアに行って、登山して、帰国することができました。片言だったけど、それから英語を話す度胸がついた気がします。
留学中に1人で何回か飛行機に乗ったんですけど、フライト遅延は多いし、空港からタクシーに乗るとぼったくられそうになるし(バギオ は安全ですが、他の地域はけっこう危険です)、登山に行く時は絶対にローカルガイドを雇わないといけないので、「英語で説明しなきゃ!コミュニケーションとらなきゃ!」ってことがたくさんありました。
その時は必死でしたけど、今思えばこれもいい練習になったと思います。

【キナバル山でガイドさんと。留学の目的の1つが達成できました】

これはちょっと残念・・・ということがあれば。

わたしの周りで多かった意見は、害虫と食事です。
時期も関係あると思うのですが、特に虫が頻発した時期がありました。学校のスタッフに言ったら、殺虫剤を用意してくれたり、お風呂場の隙間を塞いだり、いろいろと対策をしてくださいました。わたしの部屋では毎食料理(自炊)をする方もいたので、ゴミの捨て方など工夫するようにしたら自然と害虫は見なくなりました!
食事については、びっくりしたのが、調味料が比較的甘いこと。あとは日によって少し脂っこいかな、味付けが合わないなあ、など耳にすることがありました。わたしはローカルの料理が食べたかったので、学校での食事オプションをあえて付けなかったんですけど、フィリピンの料理は全体として揚げ物が多かったり、異国感ある味付けだな、と思うことはありました。
わたし自身はそこまで気にならなかったのですが、人によっては食文化の違いは大きいように感じました。

【常に多国籍の友人たちと楽しむ日々でした】

WALES卒業後の計画は?

ニュージーランドにワーホリに行きます。
この3ヶ月の留学を通して、英語以外にもいろいろなことを学び、もっと外国の文化や人々について知りたいなと思うようになりました。
そして、なにより英語を使って自分を表現すること、相手とコミュニケーションを取ることの難しさや楽しさを知りました。
英語の勉強を続けて、いつか、もっといろんな人とお互いの経験を共有したり、色々な話題について意見交換ができるくらい、英語を話せるようになったらいいな、って思います!
あとは、やっぱりいつか、世界の山に自分1人で行けるようになりたいです。
ニュージーランドも山がたくさんあるので、とても楽しみにしています!

【英語学習のみならず、たくさんの貴重な経験ができたバギオ留学でした】

バギオ留学を検討されている方にメッセージをお願いします。

日本で英語を勉強したいと思った時、わたしは何度かオンライン英会話や英会話学習アプリを使ったのですが全然長続きしませんでした。
そして喋れないのに、自分の発音や文法ばかり気にしてしまって、全然できていない自分が話すのが恥ずかしいような気持ちがしていました。
でも、WALESに来てから、英語を使って実際に先生や友人や、地元の方とコミュニケーションを取るようになって、外国の方って、わたしが思ってるより発音や文法を気にしてないんだな、と思いました。
そして、相手の言いたいことを理解したい!自分の言いたいことを伝えたい!と、自然と頑張って話すようになりました。
わたしは発音も、文法も、全然上手ではないけど、今はもう英語を話すことが恥ずかしくありません。
英語を使って誰かとコミュニケーションを取ることって楽しいな…と思えたことが、ここにきて1番良かったなと思うことです。
効果的な英語学習の方法をお探しであれば、留学も候補の一つとしてお勧めしたいです!

【バギオで培った英語コミュニケーションスキルを今後も世界で活かしてくださいね】

日本伝統工芸職人がバギオ留学を決めた理由は?

まずはAKARIさんについて教えてください。

「箱家常吉」という大阪の木箱屋に就職し、木箱製造の職人として働いています。
今まではオンラインや百貨店の催事などの販売が中心でしたが、昨年の四月にアンテナショップをオープンしました。
大阪城に近いこともあり、海外からのお客様(主にヨーロッパ系)がお店を訪れてくれ、私たちの技術や商品に興味を持ってくださいます。ですが、英語が話せないために、海外のお客様に対して商品の説明ができない、またどう接していいのかが分からない、などの問題があったため、英語の必要性を強く感じたことから、今回のバギオ留学を決意しました。

【大阪にあるこちらのショップは古民家を改装したものだそう】
【お店を改装する際には大工さんだけでなくAKARIさんも棚づくりを手伝いました】

WALESに留学を決めた理由は?

知り合いの方がWALESを卒業されていて、とても良かったとおすすめしてくださったので。

授業はどんな感じでしたか?

マンツーマンの授業では、毎日授業のはじめに昨日あったことや、週末の予定などといった日常会話からスタートします。どの先生も私のつたない英語を理解してくれ、そして正しい文章を提示してくださいました。私にとっては、教科書の内容を進めるよりもこの日常会話がすごく勉強になったと感じています。
グループレッスンでも、他の生徒が私の知らない単語や表現をしているのを見聞きしコミュニケーションを取るので、イメージが湧きやすく、語彙力が増したと思います。

【マンツーマンクラスでは、自分の作る商品を英語で説明するフレーズなどを教えてもらいました】

講師について教えてください。

どの先生方も笑顔で接してくれました。分からない単語も、イラストや簡単な単語に言い直して分かりやすく説明してくれました。週末にオススメの観光地や、美味しい地元料理などの情報もくれたので、いつもとても楽しい授業でした。

【スクールアクティビティでは全員のまえでパフォーマンスを披露する体験も】

クラスメイトについて教えてください。

クラスメイトとは特に仲良くなりました。授業外で会っても話相手になってくれたり、お互いつたない英語ですがその中で理解し合おうとしたことが、英語を使う勇気につながったと思います。

英語スキルの伸びは感じられましたか?

当初は、今までまともに英語で会話をした経験がなく、本当に一からのスタートだったので少し不安でした。しかし、3週間という短い期間にも関わらず英語を話す勇気を会得することができました。何となくでも他国の方とコミュニケーションが取れると、こんなにも世界が広がるんだと知るきっかけにもなりました。

ルームメイト、お部屋について教えてください。

ルームメイトも皆んな親切で仲良くしてくれました。
授業を受ける時のアドバイスや自分なりの勉強の仕方も共有してくれて、とても参考になりました。
部屋も週に2回ハウスクリーナーが入ってくれるので、清潔でとても過ごしやすかったです。

休日や学習時間以外の過ごし方は?

授業終わりや休日にはバギオの観光地を巡ったり、美味しいご飯屋さんを見つけたり、カフェでのんびりしたり、街をぶらぶら歩いてフィリピンの人の生活を見て楽しんでいました。

【WALESすぐ近くにある人気ローカルレストランでの食事。日本では考えられない量にびっくり】
【仲良くなった学生たちと一緒に登山にも挑戦】

これはちょっと残念…ということがあれば。

6階の部屋でシャワーの勢いが弱いのがちょっと残念でした。

WALES卒業後の計画は?

3週間で積み重ねたものを忘れたくないので、今後も独学ではありますが、英語の勉強は続けていこうと思います。
そして、海外からのお客様に少しでも話しかけて、私達の商品のプロデュースができるようになりたいと思っています。

フィリピン(バギオ)留学を検討されている方にメッセージをお願いします!

たった3週間の滞在でしたが、友達や先生方との素敵な出会いもあり、とても充実した時間を過ごすことができました。
下手な英語を話すことが恥ずかしいと思っていましたが、何となくでもぶつけてみて、伝わった時の喜びは忘れられません。勇気を出し、留学して良かったと思います!

【担当講師へAKARIさんから手書きのイラストをプレゼント】

30年前の米留学の勘を取り戻したくてバギオへ

バギオで英語留学することになった目的を教えてください。

私自身、30年前にアメリカで留学した経験があるのですが、そのときに習得した英語力をブラッシュアップしたいという気持ちがありました。また、弟子(新入社員)の人生経験値を向上させてあげたい。それには、海外で留学することは英語習得のみならず、日本だけでは得られない経験を彼女ができると思ったからです。

【弟子と、自社ホームページを英語翻訳にトライするMarkieさん】

WALESに留学を決めた理由は?

友人(WALES卒業生)からの強いおすすめ。

WALESでの講師について教えてください。

先生たちは皆、明るくフレンドリーで、巷でよく聞くフィリピン英語のアクセントや発音の違い(フィリピン英語訛り)は全く気にならなかったです。むしろ、私にとってはネイティブよりニュートラルな英語でとても聞きやすかったです。

【フィリピン講師たちとMarkieさん】

英語力の伸びは感じられましたか?

3週間という短い期間でしたが、確実に昔の勘が戻ってくる感覚がありました。さらに伸ばすには、個人的にはあと2か月は延長するべきかと思いました。あいにく日本での仕事があるので帰国しましたが、また時間を作って戻ってきたいです。

クラスメイトについて教えてください。

国籍比率でいうと日本と韓国が多かった時期なので、授業中に日本語、韓国語など母国語を使う生徒がよく見られました。せっかくの留学期間なので、間違いを恐れず常に英語でチャレンジしましょう!

【グループクラスの担当講師、クラスメイトたちと】

滞在していたお部屋について教えてください。

部屋も綺麗で、ウォッシュレット(シャワートイレ)もあり満足でした。ただし、シャワーの給湯器のパワーが日本と比べると弱いのが残念。バギオの朝晩は冷えるので。あと、お部屋の話ではないですが、WALESのランドリーサービスは驚くほどきれいに仕上げてくれます!

休日や授業以外の時間の過ごし方は?

山登り、観光、街歩き、レストラン、カフェ、バーなど一通り堪能しました。バギオは治安が良いのでちょっとディープなローカルなお店、場所を散策したり。バギオのタクシーはぼったくりがないので安心して移動できるのが良かった。フィリピン名物のジプニーにも安心して乗ることができました。

【ジプニー車内にて】
【バギオ自体が標高が高いので近くの山に登れば雲がすぐ近くに】

これはちょっと残念だった・・・ということは?

なんといってもシャワー。とくに私は6階に住んでいたせいか、他の部屋と比べると水圧も弱いみたいで…。あと個人的には国籍バランスも悪かったように思う。時期によるのかとは思いますが。

WALES卒業後の計画は?

パイロット免許取得に挑戦中です。座学も実務も英語でおこなわれるため英語が必須なんです。

【バギオのロアカン空港にて】

バギオ留学を検討されている方にメッセージをお願いします。

もともとフィリピンが好きでフィリピン留学を決めました。ここに来るまでバギオを知らなかったけど、改めてフィリピンが好きになりました。遊びたいならセブ、勉強したいならバギオといわれますが
どちらにおいてもバギオが一番と思います。walesは立地がよいのがかなり評価高いでしょう。
日々の買い物や散策が少しの空き時間でも楽しめます。講師陣もレベルが高く、またフレンドリーでストレスなく勉強に打ち込める環境です。
一度バギオにきたら、またバギオへ!となること間違いないと思います。