お知らせ

【NEW!!】 WALES紹介動画

「フィリピンの学校、数多すぎてどこ選べばいいか分からない…」

多くの生徒様方がそんな悩みを抱えて、結局入学してから後悔する。なんてことは少なくありません。

今回のビデオは、WALESの頭文字から全部で5つの強みをそれぞれ英語で説明しており、「たった3分で、WALESの魅力が分かる」内容になっています。

W – Worldwide(国籍バランス)

「せっかく留学に行くんだから色んな国の友達を作りたい!」

「日本語をずっと話すなんて意味がないから、出来ればたくさん英語で会話したい!」

と思う人は多いはずです。

WALESでは、各国籍比率を均等にするようコントロールしている為、日本人ばかりでずっと日本語を喋ってしまったという失敗はほとんどありません。EOP(English Only Policy : 母国語での会話を禁止する制度)での強制的な会話というよりは、生徒間から自然と英語が出て来る環境作りを心掛けています。加えて、OFFの時間でも、他国の友達と会話をすることがコミュニケーション・日常会話力を強化する大きな要因の1つとなることは間違いありません!

A – Accommodation(宿泊施設)

「部屋の中でも他国のルームメイトと英語で会話したい」

「フィリピンだけど、ある程度キレイなところで生活したい」

全7種類の部屋タイプの中から、あなたにピッタリなお部屋が見つかること確実です!日本人からの1番人気はスタジオタイプ1人部屋、台湾・ベトナムなどからはスタジオタイプ2人部屋、もしくは、3人部屋が人気です。ルームメイトに気を遣わずゆったり生活したい人は1人部屋、部屋でも英会話したい人は2 or 3人部屋を選ぶことが可能です!

WALESは、2016年に建設された高級コンドミニアムの一部を学校として使用しています。その為、部屋のメンテナンスは随時行われ、「部屋が汚い・ゴキブリとかハエが出やすい…」なんてことはございません。

L – Location(学校の立地)

学校の立地は、「留学前には気付かないけど、入学後に気付く、留学を充実させる重要な要因の1つ」です!

朝ジョギング出来る公園、休日昼間にカフェラテを飲みながら勉強出来るオシャレなカフェ、欲しいものがすぐ買えるセブンイレブン・ドラッグストア、授業終わりにジム…などなど、これら全て徒歩5分圏内!

学校の立地によっては、「外に出ることが出来ても何もない…」「カフェに行くまでにタクシーで往復¥500払わないといけない…」など、お金と時間を使ってしまう可能性もありますが、WALESでは節約しながら、バギオの街並みと雰囲気を感じて留学することが出来ます!

E – Education(教育システム)

あなたが初心者で、「実戦で使う英語・日常会話・英会話」を付けたいと思っていたら、WALESは有力な選択肢の1つです!

2006年にジュニア専門として設立された為、初心者教育の為のメソッドが既にあり、学校がリードする形のプログラム編成で、効率良くレベルアップが実現出来ます。教育デパートメントでは、生徒が”Practical English(実践英語)”を身につけることを共通認識として持っている為、授業内では、より日常で必要な文章の構築能力・表現を学ぶことが出来ます。

日本人スタッフも、WALESでゼロから英語学習を開始。今では主に英語で仕事をしている経験からも、実践的な英語学習・アウトプットの学習アドバイスもさせて頂いております。

S – Support(生徒サポートシステム)

ご入学を決定された生徒様1人1人に「事前カウンセリング」と題して、学校スタッフから直接お電話をさせて頂いております。現地の生活や授業の内容、事前学習からピックアップ時の流れまで、初めての海外・初めての留学でも安心して来て頂けるよう、手厚いサポートを行っております。

もちろん、渡航後はスタッフがこまめにお話しをさせて頂き、授業編成から生活の不安解消まで、小規模校だからこそ出来る充実したサービスを心がけております。

IELTS等のテストコース受講の際には、ヘッドティーチャーからの事前レベルテスト実施で、よりムダのない留学プランのお手伝い、入学後も定期カウンセリングを行うなど、他校では実現出来ない行き届いた贅沢なコンサルサービスとなっています。

まとめ

いかがでしょうか?

上記述べてきた「国籍バランス・宿泊施設・学校の立地・教育システム・生徒サポートシステム」の5つの強みから、比較的には下記のような生徒様から多くご好評を頂いております。

・30歳以降で英語初心者から始められる生徒

・20代中盤で、日常会話力を付けたい女性

是非、学校選びの参考にしてみてください^^

※バギオ留学生要注意※ マニラ・バギオ間道路通行止めのお知らせ

【2018.8.19 情報更新】

Marcos highway(マルコス・ハイウェイ)・Naguilian highway(ナギリアン・ロード)開通の為、高速バスを含む、その他車両が通行可能となっております。

 

(参照:Victory Liner, Inc. FaceBook page)

 

2018.8.16現在、台風の影響によるMarcos highway(マルコス・ハイウェイ)通行止めに伴い、Joybus・Victory Liner・その他のバス会社を含む高速バスはNaguilian highway(ナギリアン・ロード)を走行中です。

同区間(バギオ-マニラ間)移動の際は、通常の走行時間に加えて、約2〜3時間追加が見込まれており、夜間:約6〜7時間・昼間:約8〜10時間かかる可能性がございます。

 

 

 

帰国時にバギオからマニラまで戻られる留学生の方々は、時刻を早めてのバスチケット購入をオススメ致します。

マニラでのピックアップ(または、高速バス利用)からバギオまで来られる方々は、バスに乗る前にトイレ等を済ませておく等、長距離走行に備えるようご準備ください。

 

マルコスハイウェイ修復の具体的な日程は今の所確定していない為、情報が入り次第改めてアップさせて頂く予定でございます。

(参照:Victory Liner, Inc. FaceBook page)

スイスの超有名大学B.H.M.S.がバギオで講演会決定!! ※参加者限定特典あり

 スイスにあるホスピタリティマネジメント(ホテル・レストラン・ツアリズム等のサービス業界)の名門大学B.H.M.S.が、バギオに滞在する外国人(留学生・旅行者等)向けにキャリアセミナーを開催!!

サービス業界世界一として知られるスイスの大学職員の話を、フィリピンにいながら生で聞けるのは今回だけです!!

講演内容

今回、同大学から、アジア全域の市場を担当している韓国人マーケター、国際マーケティングを指揮するイタリア人ディレクターが主なスピーカーとして講演に参加し、

◇ “JOB”と”CAREER JOB”の違いとは…?

◇ 外国人経営者が従業員に求めるマインドセット、スキルとは…?

◇ 世界的に教育システムが変わりつつある中、キャリアを築く上で知るべき選択

◇ 他国の就職者の状況から知る、世界での就職状況

などなど、海外での就職や、外資系企業での就職を目指す方にとってかなり貴重な内容を話す予定となっております。

 

講演は2部制となっており、後半には、B.H.M.S.やその他ホスピタリティ・マネジメントの学校に進む方を対象とした、より具体的な内容を含むセッションとなります。

◇ ホスピタリティ・マネジメントとB.H.M.S.の説明

◇ プログラム等の具体的内容

を始めとして、進学を考える方の為に

◇ 個人コンサルテーション

の時間もご用意しており、フィリピンにいながら、学校の内情を熟知した大学職員に直接相談が出来るのは超貴重な機会となります。

 

参加者限定特典

授業料CHF4,000割引

セミナー当日、B.H.M.S.職員を通し、直接ご入学申し込み頂いた方にのみ上記割引を適用させて頂きます。

※CHF4,000=約44万円(2018.8.9現在のレート)

※受講コースにより金額が上下する場合がございます。

セミナー日程詳細

日程:2018.8.25

時間:13:00~17:00

人数:50名限定

参加費:無料

場所:Cafe Will

申し込み方法

名前 / 学校名 / E-mailアドレスを記載の上、当ホームページ問い合わせフォームまたは、walesphjp@gmail.comまでご連絡ください。

 

 

バギオの貧困エリアでチャリティー活動

「イリサン 」ってどこ…??

セブにスモーキーマウンテンがあるように、バギオにもゴミ山は存在します。中心街からジプニーで約20分ほど走った場所にある「イリサン」 と呼ばれるエリアには、バギオの全エリアより毎日おおよそ150,000キロのゴミが運ばれています。

ここで生活する家庭のうち、約110組がScavenger(スカベンジャー)と言い、ゴミの分別を仕事としています。フィリピンにいると、日本とは全く異なり、ゴミを捨てる時に分別をする必要がありませんが、分別しないことが現地での雇用を生み出す形になっています。

チャリティーをイリサンで行う意味とは

1. 外で使う英語が一番伸びる!!

フィリピン留学の特徴は、マンツーマンが多く学校内で全て完結できるということですが、学校内で使用する英語だけで本当に英会話力を伸ばすことは可能でしょうか??

もちろん、外で英語を使える環境があるとしたら、教室内で学んだ文章・表現方法を基に外部の人達と話すことが、より効果的に英語力を伸ばすことへと繋がります。

フィリピンでは、一般的に小学校から英語学習が開始されるため(家庭によっては、幼稚園から開始する場合も多いですが)、小学生の時点ではまだまだ英語を覚えている段階となります。これは、フィリピン留学をしている最中の生徒と同じ状況であり、お互いにより近い距離・近い英語力でコミュニケーションを取ることを可能にします。

2. 知らないバギオを知る

 

 

「その国の状況を知ること」は、留学をすることで得られる大きな収穫の1つですよね。しかし、学校内で勉強しているだけでは、フィリピンの状況・文化等の見えていない部分を知ることが出来ません。

バギオに留学する生徒は、周辺観光地の他だと、主にセッションロードやSMモールに位置するカフェ・バー・レストラン等に行くことが多くありますが、ディープな経験をするとなると、自分達ではなかなか見つけにくいのが現状です。

多くの家庭がイリサン地域に住み、1ヶ月約 PHP1,000~4,000(約¥2,000~8,000程度)で生活していることなど、来てみないとなかなか知ることが出来ない側面を、実際に目で見ることを目的としました。

 

ゲームで覚える英語

 

小学校の歳の子ども達と仲良くなる為にゲームは欠かせません。

Group yourself(グループ・ゲーム)/ Gesture game(ジェスチャー・ゲーム) / Vocabulary game(単語ゲーム)/ Newspaper game(新聞紙ゲーム)などなど、簡単で、しかも、英語も一緒に覚えられるものを準備することで、距離を縮めながら、イリサンの小学生・WALES生徒が一緒に楽しめるプログラムを提供。

最初は、初対面だったり、言葉の壁があるせいか、みんな恥ずかしがって無口になってしまっていましたが、一気に仲良く!

WALES生徒+イリサン小学生のペアで親子のようになってる人たちもちらほら(笑)

長靴すら買えない…

 

フィリピンの季節は、乾季と雨季に分かれますが、基本的に5月〜10月が雨季に当たります。時期によっては、雨がずっと降り続け、数週間晴れ間が無いことも…

イリサン地域では、雨季も関係なくゴミが堆積し続けていて、水が家屋に流れてきたり、カビと混じって異臭を放ったり…もちろん衛生状態は良くありません。ゴミから溢れてくる水を裸足で浴びる子どもが多くいるのを想像してみて下さい…

 

しかし、残念なことに

イリサンに暮らす大半の家族の収入が十分では無いため、1組150ペソ(約¥300)ほどの長靴すら子どもに買ってあげるお金がありません。

子ども達は、濡れても気にならないよう、裸足やサンダルで外を歩いています。

衛生状態が理由で病気を引き起こす事も少なくないそう…

 

 

アクティビティ実施までの約1カ月間、WALES生徒から寄付を募って50足の長靴を購入。300ペソで設定していたものの、生徒さんによっては1,000ペソ寄付される方も…!!

自分達の寄付した金額が長靴になり、実際に、自分達の手でそれを子ども達に渡す。といった、背景を知った上で、寄付の流れが見える形にする事で、楽しいだけのアクティビティではなく、「必要なものすら買えない地域・家庭がある」というバギオの違う面を見る事が出来た活動となりました。

チャリティー活動写真