お知らせ

Chloe (22) Female, Korean

フィリピンに住むという選択は私にとって、経験したことのない未知のチャレンジでした。海外留学は全てが新鮮で魅力的でしたし、その中でもWALESを選んで正解だったと確信しています。英語学習における各パート(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)全てのスキルアップができ、また、視野が広がりました。

 私は計6ヶ月間(ESL2ヶ月、IELTS4ヶ月)ここで勉強しました。その中でもESLを通して基礎を学ぶことができたため、TOEICやOPICとは全く違うスタイルのIELTSも抵抗なく勉強することができました。
生徒の弱点を熟知している先生達がいなかったら諦めていたかもしれませんが、彼らは常にサポートしてくれましたし、友達のような関係でもいてくれました。勉強だけではなく、根本的・実用的に英語を学ぶ・使うことを学びました。

 先生や友達にとても感謝していますし、WALESの留学生活の中で忘れることができないものをたくさん得ることができました。

Marie (22) Female, Japanese


WALESは英語を学習するに最適な学校です。私は以下3つの理由からこの学校を評価します。

初めに、様々な国の生徒さんと交流ができることがこの学校の強みであると感じています。
私が来た時は日本人が1人しかいなかったので必然的に英語を話す機会を多くもつことができました。スピーキングの向上を留学の目的の一つにしていた私にとっては大変ありがたい環境だったと思います。
また、生徒さんの中にはアラブ諸国から来た方もいて、アラブ人と交流したことのない自分にとってはかなり新鮮な体験でした。国籍の違う人の中で生活することは大変なこともありますが、文化の相互理解を学ぶ上で貴重な経験ができました。

次に、私はバギオにある学校の中でWALESが一番施設面において充実していると思います。快適な環境で勉強をさせていただいたことに感謝しています。またバギオには虫があまりいません。私は虫が大の苦手なのでその点でもここを選んでよかったと思っています。

最後に、私はTOEICのスコアを大幅に伸ばすことができました。
ここに来る前まで705点あったスコアが二か月で850点を超えるようになりました。まだ正式なTOEICを受けていないので日本に帰国してから受ける予定ですが、就職活動を有利に進めていけると考えています。WALESの先生方の熱心な指導に感謝します。

以上の理由から私はこの学校を推薦します。もし、WALESに入学されたら、多国籍な友人、そして素晴らしい環境があなたを待っていることでしょう。さらに、皆さんの未来に繋がるチャンスを得ることができるでしょう。

WALES NEW ROOM TYPES RELEASE!!

◇ レデイース・プレミアム
◇ アパートタイプ – セミ・シングルe

※部屋タイプの名称は、国籍に応じて若干変更となる場合がございます。

ラグジュアリーなお部屋をシェアハウスタイプとしてご利用いただけます。
フィリピンのバギオでの留学生活を心地良く感じられること間違いなし!!

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[ Ladies Premium ]
女性のためだけに作った贅沢なシェアハウス(収容人数:最大7名)。ビルの最上階に設けられた部屋を開けると、そこには広々としたダイニング、リビング、キッチン。リラックスしながら、他の国籍の生徒とコミュニケーションを楽しめます。2階もも含め、ベッドルームは全部で5つ、バスルームは2つあり、シェアルームなのにゆったりした生活を実現しました。
[Point]
・ 女性だけのゆったり空間
・ 1国籍2名までの国籍制限
・ キッチンでは調理も可能
シングルベッドルーム: $540
ツインベッドルーム: $420
※上記どちらも4週間料金  /  ※水道光熱費: P2,000

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[ アパートタイプ – セミ・シングル ]
人気のアパートタイプが、生徒の要望を基に、ラグジュアリーな2人用シェアタイプとしても利用可能になりました。
「プライベート空間は欲しいから1人部屋にしたいけど、部屋でも英語を話せた方が英語が伸びるかな・・・」といったワガママなニーズを叶えるため、ベッドルームは別々で、リビング・ダイニングは共有、リラックスしつつ、しかも英語が喋れる環境となっております。
[Point]
・ 1人の時間+ルームメイト
・ 広々リビングで、ゆったり
・ キッチンでは調理も可能
シングルベッドルーム: $750
※上記、4週間料金  /  ※水道光熱費: P4,000

WALES講師の秘密!発音トレーニング 【YouTube動画】

以前、ニュースレターに掲載したレクチャートレーニングについて、「実際の所どんなトレーニングをしているの?」ということで、今回は動画で、「WALESでは、日頃こんなことをしています!」という秘密を探っていきます。

日本人生徒様に見られるのが、日本語特有の強い発音が英語の発音を確実に邪魔してしまい、文章を作れるにも関わらず上手くコミュニケーションが取れないという場面です。重要性が高いけど、ニーズとしてあまりない「発音」を、クラスの中ではもちろん、講師トレーニングで特に重要視しています。

1.講師採用過程のトレーニング期間(約2週間)の約半分
2.講師トレーニングではほぼ毎日

の時間を費やします。

ex. 英語には [ə] : ショアサウンドと呼ばれる口をあまり開かないで発音する記号が多く、それを適切に使用することによって、よりネイティブに近いスピーキングに聞こえます。そのためのトレーニングとして取り扱っているのが、歯を閉じたまま会話をするというもの。
これによってフィリピン人特有の訛りを消し、授業の中でもメソッドを使用、日本人訛りを改善します。

Youtubeサイトへは、画像をクリック↓

“毎日の講師トレーニング”で維持する教育の質

Vol.8(2016.11.3)となる今回のニュースレターは 1.毎日の講師トレーニング、 2.国籍比率 についてご紹介致します。

1.毎日の講師トレーニング
WALESでは
a.レクチャー型トレーニング
b.”Peer teaching”と呼ばれる小グループ型トレーニング
の2種類を行っています。
a.レクチャー型トレーニング
おそらくどこの学校でも行なわれている一般的なトレーニングスタイル。歴の長い講師、人気講師がトレーナーを担当し、主に文法と発音にフォーカスした内容を行います。
b.Peer teaching
 ”Peer”:同僚、仲間という意味。

 4〜5人の講師たちのいつもいるグループ(高校生女子グループのような)に分かれて頂いて、その中で得意科目をそれぞれが担当して教え合う、レクチャーとディスカッションを組み合わせたようなトレーニングシステムになります。例えば、ライティングに強みを持った講師がいたら、その方のメソッドをグループで発表してもらいます。その後、あなたはどういうやり方で教えてるの?等、質問を行い、ディスカッションのスタイルに入っていきます。いつも一緒にいるグループで教え合いをするので厳しすぎる環境よりも議論が活発になります。

コンスタントにトレーニングを行うというのは、トレーナー・講師にも負担がかかりますが、これによってWALESでは高い教育の質を維持しています。
2.国籍比率
韓国 44%
日本 10%
台湾 12%
イエメン 12%
サウジアラビア 15%
パレスチナ 7%